女性がお金持ちになる方法。お金に対する器を大きくしたら、お金の巡りかたが変わってきました!




以前の私は、外出したときに買う、飲み物代だけでも、なんだかすごく損をしたような気分になっていました。

そのため、水筒持参をしたり(今でもそうです)、子供のおやつを家から持って来たりする節約をしていましたが、「買い食いは無駄使い」という先入観があり、外出の際に買う、飲み物や食べ物をケチっていたのです。

ケチっているくせに、その出費を良く思っておらず、買うときにイヤな気持ちでお金を出していて、気持ち良い買い物をしていませんでした。

つまりは、かなりのけちんぼでした。

けれども、あることがきっかけで、私のそのケチな考えは、ほとんどなくなりました。




私がお金に対する考え方を、変えたきっかけ。

私は、今年の2月に実家に引っ越したのですが、色々と実家の構造上の問題で、洗面台などを作ることになりました。

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そして、父が3月に亡くなったりして、水道工事をするのが、とても伸びていました。

水道工事をする前に、母から水道工事代の35万円を、ポンと渡され、「払っておいてね。」と言われました。

自分の実の母親で、一緒に生活をしているので、全く違和感ない行動に思いますが、私の中で、たとえ家族でも、人に対して何十万円と言うお金を、ポンと渡せる母親が、とても器の大きい人だなと、その時思ったのです。

私は、先ほど書いた通り、出かけたときになんとなく一個のパンを買うのも、ためらっていた時期がありました。

それは、本当にお金がない時期だったので仕方が無いのですが、今思えば1個100円のパンぐらい、買って食べて、お腹を満たせば、自分の体も楽になるし、そういう、お金の使い方は全然、無駄遣いではないと思ったのです。

私は、母親に大金を渡されて、気がついたのですが、お金って、自分が持っている器の範囲の金額しか、回ってこないということ。

どういうことかというと、例えば、100円でケチっていたら、100円のお金しか回ってこない。

逆に、もし自分が100万円単位で、人にお金を与えたりすることができれば、自分はそれぐらいお金の器が大きいと言うことだし、100万円単位で、自分にお金が巡り帰ってくるのものだと思います。

そして私は、それをきっかけに、お金に対する考え方の器を大きくしてみました。

今までは、何百円と言う単位で、節約をしていましたが、これからは、出ていくお金は何千円とか、何万円でも必要であれば惜しみなく、気持ち良い心で出すと言うこと。

お金は、出て行く時は、出て行ってしまうものだし、出て行った分は、何かしらの形で帰ってくるような、そんな仕組みになっているのです。

なので、私はそれをきっかけに、旦那に対して、今までは突然の出費があると、何となく嫌な気持ちになっていましたが、そういう気持ちにならないように、自分で考えを改め、気持ちよくお金を渡すようにしました。

外食をした時も、今までは家族全員で美味しく食べた料理にもかかわらず、会計の時に少し高いなと感じながら、支払いをしていました。

でも、考えを改めてからは、その外食した金額は、

「全然高いものでは無い。いつも頑張っている、自分へのご褒美だ。」

と思うようにして、会計の時も、

「ごちそうさま。とてもおいしかった。お金さん、ありがとう!」

と、気持ちよく、お金を支払うようにしました。

その結果、なぜか不思議なことに、4月から旦那の会社から、ボーナス以外の特別な賞与が、突然入ることになりました。

旦那も私も、とてもびっくりしましたが、とてもうれしかったです。

これからも、お金を支払う時は、

「良い気持ちにしてくれて、ありがとう。」

と、感謝の心を持って、お金を使っていきたいと思います。