お墓に来ると、思い出す。やっぱり、お墓参りは大事だなと思ったこと。




昨日、父の四十九日が過ぎてから、久しぶりにお墓参りに行ってきました。

今回は、長女は学校、次女は幼稚園に行っていた時間帯だったので、母と私と、三女・長男との4人でした。(とっても静か。)

父のお墓は霊園にあるので、お墓の間と間に、お花が一年中咲いています。

お寺のお墓と違って、お花畑みたいにキレイで、まるで天国のよう。

霊園のそばには、父が毎年張り切って作っていた野菜の畑があります。

お花は咲いているので、今回はお線香とお水だけ持って、お墓参りに行ってきました。

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久し振りに、父のお墓参りをして思ったこと。

やっぱり、お墓を見ると「父はもうこの世にいないんだな。」と、実感します。

そして、亡き父のことを、思い出す。

胃ガン末期になってから、さわぐ孫たちを怒鳴ったりしていたのに、不思議なことに

思い出すのは、優しかった父のことばかり。

自然に、いつの間にか涙があふれてきてしまう。

それは、母も同じだったと思う。

お父さん、最後まで頑張って働いてくれて、いいお父さんだったよね。

頑固だったけど、とっても優しいお父さんだったよね。

言葉では語らないけど、母も同じようなこと思っていたと思う。

日常生活では、忙しさで父の事を忘れてしまうときも、正直ある。

きっと、誰かが亡くなった時って、あれこれやらなければいけないことが山積みになるから、四十九日を過ぎて、こうして落ち着いた時に、やっとその人の死を受け入れて、ちゃんと悲しめるのかなぁと、思います。

私がそうだったから。

何かに疲れた時に、また父に会いに行こうと思います。




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