子供3人目を妊娠・出産してから大変だったこと、良かったことのまとめ。




こんにちは!

現在、子供4人の育児に日々奮闘中の、30代主婦のみり子です。

最近、同じ幼稚園のママさんから「3人目が欲しい」って話をよく聞きます。

地域とかにもよると思うのですが、私の地域は田舎なので、子供が3人以上いる「子だくさんママ」がとても多いんです!

実際、私も子供が4人いますし、子供3人いるママさんもたくさん。

長女の学年のママさんで、子供5人とか、7人います♪なんてママさんも!

いわゆる、「子だくさんママ」がたくさんいるので、子供2人のママさんで余裕が出てきたら「3人目も欲しいなぁ。」と思うみたいです。

でも、2人の育児で大変なのに、3人目が生まれたら、生活はどんな感じになるの?
上の子の反応はどう変わるの?お金はかかるの?など、

そういった不安に対して、少しでも軽減出来ればいいなと思い、3人育児のメリット・デメリットも全部、順番に書いてみたいと思います!

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3人目を妊娠して大変だったこと。

私の、長女と次女が年子なので、3人目を妊娠した時は、長女2歳、次女1歳でした。

一番初めにつらかったことは、赤ちゃんのお世話をしながら、つわりの時期や、お腹が大きくなった妊娠後期を乗り越えるのが大変でした。

大きいお腹で、歩き回る幼い子供2人を見ることは大変で、活発な次女が走ってしまうと、追いつけない、なんてこともありました。

と言っても、長女と次女の授乳は早い時期に終わっていたし、年が近いのでごはんも同じ。

年子は、双子を育てている感覚で、女の子なのでラクな方だったと思います。

幼稚園もまだ通っていなかったので、旦那が仕事の日はほとんど家で過ごしていて、晴れている日は、当時住んでいた家の近くの公園などで遊ばせていました。

3人目を授かった時の両親の反応は?

予定にない突然の妊娠で、私の親も旦那の親も、3人目を産むことには反対していました。

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何らかの産めない理由があって、中絶してしまう事は、決して悪い事ではありませんが、そもそも私は、妊娠は奇跡で、「この世に必要だから、生まれてくるものなのだ。」と思っています。

団塊世代はきょうだいが多く、戦後で貧しい家庭が多かったので、きょうだいは少ない方が良い、という考えの人が多いのかも。

実際、自分の世代だと2人きょうだいが多いんですよね。

私の主観的推測ですが、逆に私たちの30代〜40代前半世代は、2人きょうだいが主流。

「きょうだいが多い方が、楽しそう。」と思うタイプが多いので、現代は子だくさん家庭が多いのかもしれません。

話は戻り、その時は3人目を産むことを親反対されてショックだったけど、3人目を産んで本当に良かったです!

3人目の子供が、とっても可愛い理由とは?

3人目の育児は、赤ちゃんのお世話に慣れているのでとても余裕があり、ゆったりとした気持ちで育児を楽しむことが出来ます。

「3人目は孫のように可愛い」とよく言いますが、育児に慣れて余裕が出来てくるから、可愛いと素直に感じることが出来るのだと思います。

実際、私も3人目の赤ちゃん(三女)がめちゃめちゃ可愛くてたまらなかったです!!(今もですが♡)

  • 1人目の育児は初めての育児で、分からないことだらけの、不安いっぱいな育児。
  • 2人目の育児は、上の子を見ながらの育児で、余裕が全くないバタバタな育児。
  • 3人目は、育児にもだいぶ慣れてきてノウハウが分かっているから、赤ちゃんが可愛い!って思える余裕がある育児

というところでしょうか。

3人目も女の子だったので、とってもそっくりな3姉妹で可愛くて、よく「3姉妹可愛すぎる!」とまわりから羨ましがられていました。

3人目が生まれてからの育児は、超絶大変でした!

まず、3人目が生まれた時の長女と次女の年齢は、3才と2才。

その年齢は、まだまだ赤ちゃんみたいなもの。私が出産して入院している時は、旦那が一人で娘2人の面倒を見てくれていました。

旦那の両親は遠方に住んでいて、私の両親は高齢なため、親を頼ることは出来ませんでした。

私が退院してすぐに、実家に帰ることもなく、産後すぐにバタバタ子供3人の育児が始まったのです。

まだ、長女も次女も幼稚園に行っていなかったし、旦那も仕事の日は残業をしていて帰りも遅かったので、3人まともに一人で見る「ワンオペ育児」でした。

長女、次女なんてまだまだ赤ちゃんのようなもの。長女も次女もオムツをしていたので、子供3人とも、オムツをしていました。

私が授乳している時は、長女と次女がベビーベットに登ったりして遊んでいて、叱ってもやめなかったので、放置状態に。ギャーギャー騒ぐなか、授乳していました。

年齢差がない3人目の育児は、

  • 上の子にまだ手がかかり、ゆっくり授乳できない。
  • 上の子もまだ赤ちゃんのようなものなので、トイレ・お風呂などの世話が大変。
  • 昼間は上の子2人の世話に追われて、昼寝ができない。もちろん、夜も一番下の子のお世話のため、寝られない。
  • 母1人 対 子供3人なので、手が足りなくて、(パパがいない時は上の子の世話でいっぱいいっぱいで)下の子を泣かせっぱなしになってしまう。
  • 買い物に行けず、買い物はパパが休みの日にまとめ買い。(もしくは宅配サービスに頼る。)
  • 旦那が仕事の日は、1人で3人見ながら全ての家事をこなし、休みなく動き続け、家の外になかなか出られないので、すごくストレスが溜まる。

こんな状態が、半年くらいは続いていました。

正直、生活リズムはめちゃくちゃになっていて、昼寝が出来ない私の体力は夕方に限界を迎え、夕方の6時から夜の10時まで子供たちと寝てしまい、子供たちが夜中の2時まで起きていて、やっと寝る・・・という、そんな状態の時もありました。

幸いだったのが、長女と次女の年齢差が1歳5ヶ月とあまりなく、同性でほぼ双子のように仲良く過ごしてくれたので、私がかまわなくても、姉妹二人で遊んでくれていたことは助かりました。

そして、長女も次女もまだ幼稚園に行っていなかったので、こんな生活リズムがめちゃくちゃになってしまっても、何とか生きてこれた・・・。正直、そんな感じでした。

子供が3人いて、良かったと思ったこと。

少し楽になってきたかな?と思い始めたのが、3人目が5ヶ月くらい。授乳時間が少し空いてきて、夜も長く寝てくれるようになってきた頃です。

4ヶ月くらいまではミルクを足していましたが、4ヶ月検診で発育に問題がなかったので、その後は完全母乳にしました。

三女は、上にお姉ちゃんが2人もいる関係でいい刺激になり、とても成長が早かったです!

11カ月頃から、おかゆ(離乳食)を嫌がるようになり、「お姉ちゃんたちと同じご飯がいい!」と言わんばかりに、おかゆを食べなくなり、普通のご飯を食べていました。

それと言葉も早くて、11ヶ月でお姉ちゃんの真似をして、「きれ~!(きれい)」と言っていましたね。歩いたのは、ちょうど1歳。

三女がハイハイをやり始めてからは、きょうだい(3姉妹)で追いかけっこをして遊んでいました。

その光景が、めちゃめちゃ可愛くってヤバかったです!!

「3人目は孫のように可愛い」と聞いていましたが、私にとってはそれ以上でした。(いや、まだ孫はいないから比較できないけどね。)

子供3人の生活費について。

我が家の場合ですが、2歳差3姉妹なので、ベビーグッツ・服・靴・おもちゃなどは、ほとんど「おさがり」。正直、同姓ならさほどお金はかかりません。

もちろん、赤ちゃんの頃はオムツ代はかかりますが・・・。完全母乳でいけたことが幸いでした。(ミルク代ゼロ♪)

お金に関しては、幼稚園や小学校に行き始めると、色々とかかりますね。

現在の我が家は、長女が小学1年生。次女が幼稚園年少。三女(3)・長男(0)未就学児。

小学校・幼稚園ともに給食費とPTA会費、小学校は教材費、幼稚園は保育料(2人目は半額)が掛かってきます。

小・幼の給食費+幼稚園保育料を合わせて、だいたい月2万円くらいです。他、PTA会費や、遠足代、諸経費など合わせると、3万円近くかかる時もあります。

そして、子供が大きくなるにつれて食費やお菓子代、外食をするとお金がそれぞれ掛かってきますね~。

子供と買い物やお出かけするだけで、ジュース代・おやつ代が人数多い分、掛かるんですよ。じわじわきます。

子供3人になると、生活がどうなるかのまとめ。

  • 子供2人(親2対子供2)で余裕があった頃と比べて、3人(親2対子供3)になると、手が回らなくなり、一気に余裕がなくなる。
  • 年齢差がない状態の子供3人目は、赤ちゃんが3人いるような感覚で育児が超絶大変。(妊娠中も大変)
  • 3人目の子の成長が比較的、早い。
  • 手はかかるけれど、一番下の子が成長するにつれて、どんどん楽になる。子供3人で長い時間遊んでいてくれるので、かえって助かる。(もちろん、ケンカもする。)

子供3人は正直、大変です。お金も掛かるし、親は手一杯になるし。でも、それを飛び越えての子供3人は、とびっきり可愛いですよ!!