「4人目の妊娠はガッカリした。」実家の母親の本音と介護問題。

2016年10月14日




以前のツイッターで、実家の母親に妊娠がバレてしまった事をつぶやきました。

昨日、妊婦定期検診に行く前に、実家に寄った私が、母親に「これから定期健診に行って来る。」と言ったら、「産む気なの?」と言われました。




私の妊娠3人目から、全く喜べない母親の本音

妊娠報告をした次の日、母親が私の家に来たとき、こんな事を話していました。

「みり子に子供が出来たって聞いて、ガッカリした。自分はこれからどんどん年を取っていくのに。」

実は、私の兄夫婦にも近々、待望の第一子が誕生する予定で、私の4人目の子と同級生になります。

それもあるのと、私の父親は病気で、母親はその介護が大変だ、とも言っていました。

高齢出産をすると、親の介護問題が絡んでくる時期になる。

私は現在、35歳。父親75歳、母親71歳です。

実家の父は、去年の2月に胃癌が発覚し、すでにステージ4の状態で、余命は年内と宣告されていました。

けれども、本人の強い生命力と、抗がん剤治療のおかげか、今もまだ歩ける元気もあり、食べ物も何とか食べているみたいです。

父はとても頑固な性格で、病気になってから食べ物に執着が出たみたいで、母親はご飯の支度が大変、と言っていました。

それと、買い物も大変なようで、母親の考えでは、自分の車を私の名義にして、買い物に行ってもらおう、など先のことを考えていたらしいです。

しかし、私が妊娠、来年の冬に出産するので、買い物を頼める人がいなくなってしまった。なので、その面もあり、「がっかりした」らしいのです。

子供を産むことは、自分たちだけの問題ではない。

私は今まで、子供を産む事は自分達夫婦だけの問題であって、親は関係ないと思っていました。

しかし、今回の件でさすがに、子供が増えることで両親に迷惑をかけているのではないか、と思うようになりました。

もちろん、母親には「迷惑はかけないようにするから」と伝えてありますが、この先何かしらの負担になることは間違いないと思います。

おそらく、父が亡くなった後の、実家の母親の面倒は、主に娘である私が見ることになるだろうと思います。

兄夫婦も近くに住んでいますが、やはり母は実の娘の方が用事を頼みやすいみたいです。

そして、旦那の両親は遠方に住んでいて、まだ60代で元気ですが、二人の介護は長男の旦那の嫁の、私が見ることになります。

子供が生まれるのは、すごく嬉しくて幸せなことですが、今後の自分達の負担も考えながら、家族計画も必要だなと思いました。