小林麻央さんがブログを開設して思ったこと。




先日、小林麻央さんがブログを開設したことはニュースでも報道されていて、有名な話です。

同じ位の小さな子供がいる母親としては、麻央さんの乳癌が公になってから、他人事ではないような気がして、とても気になっていました。

「もし、自分がその立場だったら・・・。」と思うと、本当に麻央さんも海老蔵さんも気の毒で仕方がないという、気持ちでいっぱいです。

私の旦那も、もし私が同じ立場の乳癌になってしまったら、と話したら、「耐えられない」と言っていたほどです。

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病気・癌に負けない心が大切なんだと思ったこと。

私の父親も、去年の2月に胃癌が発覚し、ステージ4の状態でした。

その時は、「余命は年内」と言われ、絶望的な気持ちになりましたが、当の本人は癌に負けずに、まだ元気に生きています。

そして、当の本人は「死ぬまで仕事をしたい」と言っていて、抗がん剤を打ったり、食べられなくなれば貧血になって輸血をしたり、調子が悪ければ点滴を打ちに行ったり、必死に命を繋いでいます。

私も、子宮外妊娠の時に抗がん剤を処方したことがあるので、その副作用の辛さは十分に知っています。

けれども今回、麻央さんのブログを読んで、「癌の陰に隠れないで」と言うこと。その意味。物凄く「その通りだな」と思いました。

癌や、他の病気も、負けてしまったら、そこで終わり。

私の父が、癌にも関わらず、自分の畑でたくさんの野菜や果物を作って、今年もたくさん、たくさん美味しい野菜とスイカを、これでもかと、たっぷりくれました。

その旬の栄養満点の野菜たちを、私も旦那も子供達もたくさん食べて、とっても健康に過ごせています。

もちろん病気の辛さはあるけれど、癌だからって陰に隠れてしまうのは、やはり負けてしまっている事だと思います。

麻央さんが決心出来たことは、すごく良かったことですし、幸せに生きることだと、私は思います。

私の父も、負けないで「自分の生き様」を貫いているし、それを私たち家族は、しっかりと見させてもらっています。

そして、私自身も、いつ病気になるか、わからない。

もし、なってしまっても、父親の様に病気に負けないで、自分らしく生きていたい。そう思っています。

全ては、変われる勇気が持てるのかという事。

もちろん、病気に関わらず、全ての事に共通していると思います。

例えば、自信がないから、やる前(始め)から諦めていること、など。

仕事・結婚・出産など・・・。

病気じゃなくても、自分らしく生きれていない人は、たくさんいます。

失敗してもいいから、やりたいことはやったほうがいい。人生、やれなかった後悔だけは、しない方がいい。

人は、元気でいる時は、自分には限りなく時間があるものだと、勘違いしてしまいます。

けれども、病気などで「時間制限」を受けると、やりたいことはやりたい、と強い意志で動けるものなのです。

人間、本気になれば、意外と何でも出来てしまうものです。

今のライフスタイルに満足していないのなら、変わる勇気を持つ。

それが、これから生きていくうえで、とても大切なことなのだと、私は思っています。




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