【60HOUSEについて】人生でマイホームを購入する、ベストタイミングとは!?




先日の朝、フジテレビのとくダネ!で、60歳から家を買う「60HOUSE」の特集をやっていました。

以前から家について色々と考えることがある私と旦那だったので、興味津々でそのニュースを見ていました。

その内容は、「60歳で家を建てる」という本が出版されていて、最近では60歳から家を買う人が増えている、というものでした。

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具体的に、60歳でどんな家を買うのか?目的は?費用は?

まず驚いたことは、「家のローンは35年」のイメージがあるので、「60歳で家を買う」というフレーズに私も旦那も「えっ!?」となりました。

60歳と言うと、仕事ももうすぐ退職で、65歳から年金生活になる人がほとんどだと思うので、ニュースに出てきた60代の方が、25年ローンを組んで家を建てたことに、ビックリしたのです。

しかし、ローンを組んでまで家を買う理由がありました。

60HOUSEは、老後に備えた、平屋でバリアフリーの家だった!

60歳を過ぎてくると、足腰が弱ったりして、階段の上り下りがおっくうになってきます。

2階建ての家だと、足腰が弱くなれば2階に上がることがすごく大変になってしまいます。毎日住む家なので、快適に過ごしたいですし、2階の部屋も活用出来なくなると、勿体無いです。

60HOUSEは、バリアフリーも考えて造られているので、万が一、車椅子生活になっても安心ですし、そのお子さんも、将来は親の介護も考えていたので、あらかじめ家をバリアフリーにしておくことは、とても良い事だと思いました。

60HOUSEは、家族それぞれの目的通りに作れる家だった!

それと、「夫婦それぞれ自分の部屋を持ちたい」という希望に沿った間取りに出来るので、とても老後生活が生き生きとしていました。

費用は、1,000万くらいで建てられるということで、フルリフォームをするよりもお得だし、手軽。

後に子供たちも老後まで住めるので、メリットが多い家だなと感じました。
他、二世帯住宅タイプの家も紹介されていました。

若い時に家を買うデメリットは?

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逆に、若い時に家を買うデメリットが紹介されていました。

それは、家族が多い時期に買うので、だいたい2階建てになり、子供達が巣立ったあと、2階の部屋が空き部屋になってしまう。

→これは、旦那の実家がまさにその状態になっています。旦那は二人きょうだいなのですが、両方男の子なので、実家から離れた場所で仕事をしているため、家に戻るのは、年に何度かの帰省くらいです。

両親はまだ元気で、2階の寝室に寝ていますが、両親がいなくなってしまうと、その家は空き家になってしまいます。

2階建ての家は、2世帯で同居の場合はとても便利な構造です。

家族のために、一生かけて働いて手に入れたマイホームも、子供が巣立って次に住む人がいなくて、1世帯でその家を終わりにしてしまうのは、私はものすごく勿体無いなと、感じます。

自分が建てたい家はどんな家?建てるベストな時期は?

自分たちも、まだ家は買っていませんが、将来はやはり子供が巣立っていくので、夫婦だけであれば、コンパクトな平屋に住みたいです。

庭は草むしりなどの手入れが大変なので、むしろ駐車スペースのみが良い。

我が家は、子供が4人になりますが、家族の人数が多い時期は、2階建ての一軒家を賃貸で住み、将来子供がどこに住むか分からないので、子供たちが住む場所が決まってから、家の購入は考えたいです。

家は、車を買い替えるように、住む人数・年齢によって住み変えられる方が良いのだと思いました。




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