幸せに生きるために、一番に初めにするべきこととは?




「今、自分は幸せじゃない。」「もっともっと、幸せになりたい。」

誰もが一度は思うことだと思います。

かつては、私もそうでした。

過去の私(20代の頃)は、とても不幸で、身体も心もボロボロでした。

そして、今の旦那と出会い、一緒になって、人生で初めて幸せになれたのだと、思います。

今回は、不幸のどん底だった私と、今の私の考え方を比べながら、幸せになれる考え方をお伝えしたいと思います。

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不幸のどん底だった私…。その時の考え方とは?

私はバツイチです。24歳の時に、前に旦那と結婚しました。

けれども、その結婚生活は、幸せなものではありませんでした。

私が過去に経験した、お金の失敗談。

私は、旦那が稼いでこられない分、「自分が稼がなくてはいけない。」と思い込み、バイトを掛け持ちし、最終的には派遣で一生懸命に働いて、店舗の責任者を任されるくらいになりました。

朝から晩まで仕事尽くめで、自分はやりがいを感じていましたが、嫁に来たものの、その時は、ほとんど家事をする事はなかったです。

大変な仕事だったけれど、仕事を任されることが嬉しく、自分なりに充実した日々を過ごしていたと思いますが、身体はかなりボロボロになっていました。

私の稼ぎのおかげで、少しずつ金銭的には余裕が出てきました。

その時は、私の給料から旦那のお小遣いを出していましたし、家のローンに必死だったので、そのために必死に働いていた感じです。

不幸は、身体もココロもボロボロにしていく。

気丈に振る舞っていた私ですが、仕事は数字を追う仕事ですし、自分が責任者でクレームも受けなければいけない立場にあったので、かなり無理をしてやっていました。

自分が、好きでやっている仕事ではなくて、お金のためにやっている仕事。

仕方がないことだけれど、お金のためなのだ。

私がどんなに頑張っても、その時の旦那は家の手伝いもせず、休みは私よりも多いのに、休みの日は寝てばかり。

旦那の給料は、わずか手取りで13~14万円程度・・・。

私は、残業を入れるとその倍稼いでいました。

本当は、私は立場を逆にしたかった。

私は、こんなに体を削ってまで、働きたくはなかった。

(前の)旦那に、もっともっと頑張って欲しかった。(今考えると、頑張っていたのだろうけれど・・・。)

私は、自分の心を犠牲にして、本心とは逆の方向に無理して頑張っていたのです。

不幸のどん底だった私を救ってくれた、彼(今の旦那)の言葉とは?

そんな中、店舗の移動があり、今の旦那と職場で出会いました。

お互いに結婚していましたが、後に(今の)旦那の話を聞くと、初対面で(今の)旦那は私の事を、気に入ったらしいのです。(一目惚れに近かったとも言っていました。)

見た目にも身体がボロボロの私を、今の旦那は仕事面で色々とサポートしてくれました。

そして、色々と相談する仲になり、言われた言葉があります。

「自分を一番、大切にしないと、周り(の人)も大切に出来ない。」と。

確かに、私は自分よりも家族(家のローン)のために、無理して働いていたので、前旦那も、その両親のことも、大切に出来ていませんでした。

それから、色々と考え、「自分を一番大切にして生きていこう。これからは、人のためではなく、自分のために生きていこう。」と思い、離婚を決心しました。

まとめ

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「人のために生きる」という言葉には、色々な意味があります。

仕事をすることで、社会に貢献し、人の役に立つこと。

子供のために、仕事や家事・育児を頑張ること。

けれども、人には、それぞれに人生があります。

人が生きると書いて、「人生」なのです。

親には親の人生。子供には子供の人生があります。

自分のために生きてからこそ、人のために生きられるのです。

今、何をしても「不幸」だと感じる人は、もしかしたら自分のために生きていないのかもしれません。

幸せになりたいのであれば、まずは自分を一番大切にして、自分のために人生を生きる。

難しいことかもしれませんが、本当はシンプルなことなのです。




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