幸せになるために、やっていい事と、悪い事とは?




以前、こんな記事を書きました。

【今、幸せじゃないと思う人へ。】幸せに生きるために、一番にするべきこととは?

この記事は、幸せに生きるために、最初に踏み出す第一歩の内容です。

自分で、自分を一番大切に出来ることが始められたら、更に幸せになるために、気を付けないといけない事があります。

今回は、過去の私自身を振り返り、「こんなことをしていたから幸せではなかった。逆に、やめてみて、本当に幸せになれたこと。」を書いてみたいと思います。




幸せになるために、やっていい事と、悪い事。

今ある悪い環境を、人のせいにしない。

私は、以前の結婚生活では、「家のローンが苦しいのは、旦那の稼ぎが少ないからだ。」とか、「旦那のせいで、自分はこんなにも働かなくてはならなくて、辛いのだ。」と、全て旦那のせいだと思っていました。

しかし、それは間違いで、悪い環境を作り出したのは、自分自身のせいでもあったのです。

そう、今ある環境は、全て自分自身が導き出し、作り出したものなのです。

現実、今の私自身の環境も、借金問題を除けば、子供たちがいて、家族のために必死に働いてくれている、優しい旦那様がいて、温かい家庭がある。

十分に幸せな環境でありますが、借金の面では、やはり自分自身にも責任があります。

でも、結婚当初はやはり、「お金が足りないのは旦那のせいだ。」と、思っていました。

(今の旦那にも、昔の借金が残っています。)

けれども、それを承知で結婚したのは自分自身だし、どうしようもない状況を人のせいにしたところで、どうにかなるわけでもなく、負の感情だけが残ります。

「保育園に入れないのは、国のせい!」と怒る母親もいますが、それも人のせいにしているだけで、何も解決しません。

子供を産めば、働けなくなるのは目に見えていますし、お金が足りなくなる生活をしているのは、何より自分自身です。

「今の状況は、全て自分自身が作り出したもの。」と、思い直し、人のせいにせず、自分の悪いところを見直し、解決に向けて努力することが大事です。