癌末期の病人に、余命を伝えるのか、伝えない方がいいのか?




昨夜、旦那と色々と話して、旦那とのケンカ(?)が終息しました。

こんなことが、最近ありました。

【ショック】旦那の失態で、まさかの大出費!正直、今が一番つらいです・・・。

「○○が嫌い…。」と言えるうちは、実は幸せなのだと思ったこと。

私のプライベートな事ばかりで、すみません。

旦那の態度で、私が怒ったことも、私の勘違いでした。

ご飯のおかずの魚がイヤだったわけではなく、単にカレーが安いなと思ったらしいのです。(でも、カレーは確かに安いけど、白米を大量摂取する旦那・・・。)

今日、旦那の両親と、きょうだいから食べ物のお歳暮が届いたのと、実家のなっているミカンを貰ったので、ボーナス日まで何とか食い繋げそうです。

旦那とも、「食べられているから、有り難いことだよね。」と昨夜も話していました。

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母親から言われた、実父の身体の状態。

今日は土曜日。

一週間の疲れがどっと出る日です。

土曜日は洗濯物がいつもより多くなるので、とにかくしんどいです。

疲れた時は、キューピーコーワゴールドを迷わず飲んでしまいます。(妊娠中、授乳期も飲んでOK)

そんな中、午前10時くらいに、実家の母親から「話がある」と家に来ました。

「お父さんだけど・・・。」

話を聞くと、お父さんがこの間、病院に検査へ行って来たんだけど、癌が肝臓へ転移していること。

足がむくんできて、腹水が溜まってくると、余命が短いという事。

現在、足もむくんできて、お腹が膨らんできているという事。

心臓が肥大していて、心不全で亡くなる可能性もあるという事。

血液検査の結果も、あまり良くなかったみたいなのです。

父は、肝臓の抗がん剤治療を希望していましたが、母が反対。

理由は、「入院したら、もう家に帰って来られなくなるから。」です。

しかし、その話でケンカになったらしく、父は母に対して、「お前はいつも俺の言う事に反対する!だから病気が進行するんだ!」と怒ったらしいのです。

父は、自分の余命を知りません。

去年の暮れに、母と私で病院に行った時に、「父の余命は、年内か年明け」と先生に言われていました。

けれども、父は1年近く、生き延びています。

そのケンカで母は、父の余命の事を、初めて父に言ったそうです。

それを聞いて、父は黙り込んでしまったらしいのです。

両親を見ていて、私が思うこと。

私の両親は、昔からケンカが絶えません。

お世辞にも、仲が良い夫婦ではないな、と思います。

子供ながらに、「離婚すればいいのに」と思っていた時期もありました。

けれども、別れることなく、何とか一緒にいてくれている両親に、今は感謝しています。

でも、今の状態は、父も母も、どちらも可哀想。

堅物で鈍感な父の世話をする母は、見ていてとても大変そうです。

昨夜、旦那の話の中で、「自分に乗り越えられる困難はやって来て、乗り越えられない困難はやって来ない。」と言っていました。

きっと、父と母の、最後の「困難」なのかな、と思います。

大変だけれど、頑張って乗り切って欲しい。

子供の立場からは、最期くらいは、夫婦仲良くして欲しいなと思っています。




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