【子供に月日を把握させる方法!】長女(5)用のカレンダーを作ってみました☆




長女は、少し言葉が遅れているため、週1回、発達支援センターへ通っています。

なので、朝や寝る前に長女が、「明日は?今日は?」と、どこに行くのかを確認してきます。

その都度、私は「今日は幼稚園で、明日は○○○(支援センターの名前)だよ。」と答えるのですが、どうやら「今日」や「昨日」や「明日」の違いが若干分からない様子なので、目で見て分かりやすいように、長女用のカレンダーを作ってみました。




「今日」「明日」が目で確認出来る、マグネットを使ったカレンダー!

~作り方~

  1. まず、数字とマス目が大きめのカレンダーを用意します。
  2. 月曜日~日曜日まで、平仮名で書いておきます。季節も書いておくと一緒に覚えるので、12月は「ふゆ」と書いておきました。
  3. カレンダーに、長女の予定を書き込んでおきます。(例:平日は「ようちえん」、土日は「おやすみ」、その他イベント事など。)
  4. マグネット(デザインはなんでも良い。文字が書ける大きさで。)を3つ用意し、「きょう」「あした」「あさって」と書きます。
  5. カレンダーを、子供の目の届くところに貼り、マグネットを「今日は〇月〇日、〇曜日だよ。」と教えながら、付けていきます。
  6. 我が家の場合は、冷蔵庫の下の引き出しの方へ、はがれないようにセロテープで貼り付け、マグネットをくっつけていきました。

冷蔵庫以外にも、大きめのホワイトボードなどでもいいですね!

カレンダーに対しての、長女の反応は?

「〇〇ちゃんのカレンダー」とタイトルのように書いたので、「自分のもの」と意識して、上機嫌♪

喜んで、「きょうは~ここ、あしたは~どこ?」と言いながら、マグネットをくっつけたり、取ってみたりしていました。

妹の次女(4)も、それを見て羨ましくなったみたいで、マグネットの取り合いになったので、次女の分のマグネットも用意。

2人で一緒に「きょう」「あした」のマグネットを並べてくっつけていました。

言葉が苦手な子への、言葉の意味を、分かりやすくするための、対処方法とは?

発達支援センターで、言語の先生からのアドバイスを元に、このカレンダーを作成しました。

「言葉で動作が入りにくい子は、絵と字を目で見ると理解しやすい。」との事でした。

物の名前などは、目に見えて分かりやすいけれど、動作(飛ぶ・走るなど)は目で見えないものなので、分かりにくいらしいのです。

言語の先生が教えてくださった、オススメの本。

絵と言葉が一緒に載っているので、とても分かりやすいそうです。(約、2,900語)

他、「ドロップレット」という、無料でダウンロード出来る物もあります。

CD-ROM付きでも本が出ています。

うちの場合は、まずドロップレットをダウンロードしてみて、長女と一緒に読んでみたいと思います。

「子供がなかなか、親の言葉を理解してくれなくて、困っている。」など、同じ悩みを抱えたかたの参考に、少しでもなれば幸いです。