【まもなく、出産です!】入院中の父に、会いに行ってきました。




今月末から、やっとのこと正期産(産まれてもいい時期)に入ります。

出産が、一旦ゴールですが、よくぞここまで頑張ってきたなぁ・・・と、しみじみと思います。

今回の妊娠は、35歳での出産(いわゆる高齢出産)になるので、色々な妊娠中の病気との闘いでした。

【妊娠中の病気】妊娠糖尿病+逆子の可能性!?果たして、精密検査の結果は!?

でも、心配していた切迫流産で入院することもなく、本当に良かった。

その一言です。




先週から入院している、父に会いに行って来ました。

もちろん、旦那と娘3人も連れて。

実は、私の父は結局、延命の手術をしました。

ガン末期の父が入院、緩和ケア病院へ移る予定。そんな中、長女がくれた手紙に号泣する。

もう、点滴だけでは辛いということで、喉に穴を開けて管を胃に入れ、そこから栄養を送るというもの。

さすがの父も、会いに行った日は手術後の次の日だったので、ぐったりとしていました。

その辛そうな姿に、涙。

まだ話せるうちに会えて良かった。

旦那と孫たちの顔も、見せてあげられて良かった。

辛い治療を頑張って耐えている父を見ていると、私の辛さなんか、たいしたことじゃない。

無事に、頑張って、元気な赤ちゃんを産まなくては。

父のことを思うと、居ても立っても居られなくなり、何故だか底力のような、そんなパワーが出てきます。

旦那の両親が、出産前後のお手伝いに来てくれることになりました。

私の旦那は接客業なので、年末年始は仕事で超忙しくなります。

先日の健診では、もう子宮口が3㎝開いているのと、お腹の赤ちゃんの体重が2,500gあるとのことで、先生からは「もう、いつ産まれても大丈夫。」と言われました。

そして、旦那がいない時にお産があったら大変、という事で、旦那の両親がはるばる遠くから、お手伝いに来てくれることに・・・!

本当に助かるし、これで安心です。

台所含め、4部屋しかない木造平屋の家に、なんと7人でしばらく生活!(生まれたら8人。)

超、大家族です!(笑)

今年は、父のことは気にかかりますが、賑やかな年越しになりそうです。