私が過去、「断捨離」をする事で、実感したこととは?




今回も、前回に引き続き、私が過去に断捨離した大型家具を紹介していきます。

前回の記事

【断捨離】私が過去に断捨離した、大型家具のご紹介!

私が、断捨離を本格的にし始めてから、約3ヶ月が経ったころの話です。

ちょうど、約1年前に、大掛かりな台所の断捨離をやりました。

その頃の台所は、長細い高めのテーブルが、台所を分ける位置に置いてあり、部屋も狭いので、圧迫感を感じていました。

作った料理など並べるには便利でしたが、いずれは物置となり、ゴチャつく原因に。

そんな些細な事に、多少のストレスを感じておりました。

それなので、思い切って台所の断捨離を決行することに・・・!

部屋の隅にある(電子レンジ・オーブントースター・炊飯器などの家電を積んでいた)大型ラックを外に出しました。

そして、大型ラックがあった場所に、長細いテーブルを置き、電子レンジ・オーブントースター・炊飯器を置くようにしました。




台所の大型家具を断捨離した、その後の効果とは?

断捨離を始めてから、主に、家庭全員の洋服の整理、子供のおもちゃ、下駄箱、台所、居間の不用品を処分してきました。

特に台所、玄関は広くなってスッキリしました。

物が少なくなると、部屋も綺麗になり掃除もしやすくなるので、すぐに掃除機もかけられて衛生的です。

圧迫感もなくなって、気持ちもスッキリしてきて、ストレスも少なくなります。

ESSE1月号の、新年特大号で、ゲッターズ飯田さんの「人生が変わる!開運片付け術☆」の中でも、「1個ものを出せば、1個運が入ってくる」と書いてあります。

それを読んで、私は「やっぱりね~!」と思いました。

ちなみに当時、旦那は社員になったばかりですが、わずかながらボーナスを頂く事が出来ました…!!

さらに、不思議な事が起こりました!

断捨離を始めたら、旦那が正社員になれた事の他に、何故だか分かりませんが、私と旦那の両親までもが、断捨離をやり始めました!!

私の実家が近いのと、長女の運動会で旦那の両親がうちへ遊びに来て、感化されたのか、理由は謎ですが、私はきっと、少なからずとも自分の影響だと思っています☆

私達、子育て世代の親って、団塊世代で戦後で貧しかった時代だから、物を捨てられない人が多いんです。

私も子供の頃は、よく親から「もったいない」と言われて育ちました。

話が反れてしまいましたが、要は物が少なければいい、という訳ではなく、キチンとお気に入りの物で生活出来ているかが重要だと思います。

そのお気に入りの物で、幸せに生活出来ているかどうか。

それと、パソコンやスマホを持っている方はわかると思いますが、データの容量がパンパンに詰まっているパソコンやスマホって、動きが悪くなります。

要らないデータを消去して、容量が軽くなると動きが良くなる。

断捨離って、何となくそれと同じことだと思います。

要らない物を溜め込んでいると、知らず知らずのうちに、自分の身動きが遅くなっていたりします。

しかし、断捨離で物を減らす事で、とても身軽になり、たくさん動けるようになる。

動けるようになるってことは、家事も良くはかどって、時間を作る事が出来て、自分の時間を充実させるられる。

私は台所を断捨離して、良く分かりました!!

台所の真ん中に置いてあった長細いテーブルは、コンロやシンクに行くまでの距離を長くし、邪魔していた。

そのテーブルを隅へ寄せ、家電を乗せて、家電が元々乗っていたラック棚は庭に出し、ゴミ整理棚に変更。

我が家の、物置と化していたテーブルがあり狭かった台所は、思い切ってどかしたら広々とした空間になり、前より快適になりました!!

2017年も、運気アップのために、どんどん断捨離を頑張りたいと思います。