【胃癌末期の父に、延命治療。】無事に、峠を越しました。




昨年末から、体調不良で入院をしている、私の父。

入院当初は、点滴のみで、胃ろうの手術(首に管を入れる)はしない方向でしたが、点滴だけでは回復せず、足がむくんで、目の周りも真っ青。

このままでは、余りにも・・・ということで、母と兄が相談して、延命治療に踏み切ったそうです。

(ちなみに、私は手術をすることは当日の朝に、母から聞きました。)

私が、お産が近いので、母は負担をかけたくなかったのでしょう。

次の日に、父に会いに行った時は、とてもぐったりしてしまっていて、本当に心配しました。

【まもなく、出産です!】入院中の父に、会いに行ってきました。

医師からは、「いつ容態が急変しても、おかしくない」と言われていましたが、先日、会いに行った時は、顔色も良く、調子が戻ってきた様子です。

胃ろうで入れている栄養剤が効いているみたいで、足のむくみはあるものの、手のむくみは多少取れてきて、寝たきりだったのが、座っていられる程に!

顔色も良くなってきていて、「歩きたくてしょうがない!」と、父が言っている程でした。
(足がむくんでいるため、病院では歩くことは禁止されています。)

「歩きたい気力があるくらい、元気になってきたのだ」と思い、ホッとしました。




一番の心配は、今後の父の介護問題。

今、入院している病院は、治療専門なので、ある程度、体調が回復したら退院になります。

退院したら、私の母親と2人暮らしの生活が戻りますが、父の介護を母1人でみるのはムリなので、病院や介護施設を、母が一生懸命探している状態です。

もし、家での介護になってしまうと、おそらく歩くのはムリなので、トイレはオムツ、胃ろうの管の洗浄、病院へ連れて行くなどの外出は車椅子、洗濯、身体を拭くなどの、その他もろもろ・・・。

これを、高齢の母がやるのはムリですし、私ももうすぐ4人目が生まれるので、私もしばらくはムリな状態になってしまいます。

たまたま買った雑誌に、ドキリとする記事が!親の介護問題は、誰もが避けられない道。

私は、子育てが忙しくなってから、ゆっくり見られる時間がないので、ほぼ雑誌を買っていません。

でも今回、「サンキュ!」と「ESSE」の1月号は、購入してみました!

雑誌を買ったのは、本当に何年か振りです。

「ESSE」の方は、私が大好きなブロガーさんの特集記事が載るので購入。

「サンキュ!」は、何となくコンビニで手に取り、買ってみました。

「サンキュ!」の方に、こんな記事がありました。

「片付け・介護・相続・借金、そのときどうする?実家の大問題」

介護の実体験や、親が亡くなる前に、やることリスト&マニュアルなど、参考になることが色々と載っていました。

去年、父の胃癌が発覚した時に、家族で葬儀の相談をしました。

その時に取り寄せたパンフレットの中に、「エンディングノート」が入っていたので、やはり意識がハッキリしているうちに、書いてもらった方が良いと思いました。

今日も、父の所へ行くので、母とも相談してみようと思います。