【冷え性対策に!】身体がポカポカ温まる、簡単☆生姜レシピ!




最近、日本列島に大寒波がやって来ていますね。

私が住んでいる所は、関東の比較的に暖かい地域なのですが、木造平屋の家なので、寒さが身にしみます。

雪は降っていないけれど、やっぱり寒い・・・。(豪雪地域に住んでいらっしゃる方を、尊敬します!)

そんな大寒波を乗り切るために、今回は身体がとっても温まる、生姜レシピを紹介したいと思います☆

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身体の芯から温まる、酢生姜の佃煮!

早速ですが、作り方を紹介です。

1、生姜を洗い、一口サイズに薄くスライスする。(皮はそのままでOK、食べられます。)生姜の辛味が苦手な人は、なるべく細切りで切る。

2、フライパンに油を入れ、軽く焦げ目がつくまで炒める。(この時、蓋をすると早く火が通ります。)

3、生姜に火が通ったら、お酢を生姜がひたひたになるくらいの量を入れ、続けて砂糖(はちみつ)、醤油で味付けをする。あれば、みりんと麵つゆも入れると美味しいです。

4、ひたひたのお酢が、少なくなるまで、中火で蒸発させ、最後に白ごまをかけたら出来上がり♪

毎食、スプーン1さじくらいを目安に食べると、身体がポカポカと温まり、寒さ知らずです♪

そのままだと辛いと感じる人は、肉や魚のおかずと一緒に食べてくださいね。

ちなみに、夏は新生姜を使って、酢生姜にすると、さっぱりとして美味しいです。

作り方は、新生姜をスライスして、お酢につけて一晩置くだけ。綺麗なピンク色になったら完成です。

お酢を使うことで血液もサラサラになり、むくみにくい身体になります。

他に、身体を温める効果のあるものは?

ほうじ茶

ノンカフェインで、身体を温める効果があります。

私が出産した産院のご飯と一緒に出てくるのは、夏でも「ほうじ茶」。

他に、タンポポ茶なども身体を温める効果がありますが、ほうじ茶は価格もリーズナブルで美味しいので、オススメです。

私は、毎日2ℓのほうじ茶をやかんで作り、ほぼ一日で飲み切ってしまいます。

逆に、ノンカフェインですが「麦茶」は、身体を冷やす効果があるので、冬ではなく夏に飲むのがオススメです。

ハーブティー

カモミール・シナモン・ドクダミ・ルイボス・レモンバーム・ローズマリーなど。

個人的な感想ですが、飲みやすいと思うのは、カモミールやルイボスティー。

ルイボスティーは、デトックス効果があるので、アトピーにも良いそうです。

ちなみに、私は妊娠中に便秘に悩まされていたので、ローズヒップ&ハイビスカスを飲んでいました。

女性だけでなく、男性にもオススメ☆

私の旦那は、生姜の佃煮とルイボスティーが美味しいとお気に入りです。

上手に、身体を温める食材を使って、極寒の冬を乗り切りましょう!




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