他人のことを、とやかく言っている間は幸せにはなれない。




昔の私(20代前半の頃)は、自分には関係がないのに、自分が気に入らない他人の事を、とやかく言っていました。

そして、そんな私だったので、飲み会に集まる友達もそんな感じで、みんなで他人の事をとやかく言っていました。

その、言っている時間は自分を正当化できるので、何となく楽しい時間だったのですが、今思うと、お金と時間のムダだったなーと、思います。

振り返ると、私自身も幸せな人生を送っていない時でした。

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自分が幸せになりたいのであれば、絶対に人を憎んではいけない(悪口を言わない)。

一番やってはいけないことは、人を憎むことです。

憎しみは、負の感情なので、マイナスの事しか、産みだしません。

それに、何かのテレビ番組で見たのですが、例えば「○○が大嫌いだから、不幸になれ」と思っていると、自分が不幸になってしまうそうです。

人間は何かを記憶する時に、主語が抜けて記憶してしまうらしいです。

それなので、例えば、「○○が不幸になれ」と常に思っていたとします。

それが、主語が抜けて自分にインプットされてしまうので、「○○が」の部分が抜けて、「不幸になれ」と、自分の中に残ってしまうそう。

そして、主語が入れ替わり、「自分が不幸」になってしまう。

「人にしたことは、必ず自分に返ってくる」というのは、このこともあるのかもしれません。

今すぐすべきことは、周りの人たちに感謝する。

「自分は生きているのではなく、生かされている。」

こんな言葉を、聞いたことがあります。

そう、自分が生きていられるのは、周りに生かされているのです。

両親がいなければ、自分はいなかったし、私自身、食べていけているのは、一生懸命に働いてくれている、旦那のおかげ。

それに、同居している実母も、毎日家事や育児を手伝ってくれているので、すごく助かっています。

でもそれが、「当たり前」と思ってはいけないのです。

子供たちも含め、周りの協力があるから、私達は生きていけているのです。

まずは、そのことを振り返ってみて、周りの人に感謝してみる。

些細なことに気が付ける人が、幸せになれる人なのだと思います。




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