厄年に気を付けなはれ!私を襲った突然の体調不良&厄年の本当の意味とは?




今月上旬。

長女の小学校の入学式と、次女の幼稚園の入園式が終わり、ホッとしたのも束の間。

休みの日の朝、気が緩んだせいなのか、起き上がれないくらい、腰が痛くなってしまいました。

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初めて経験した、重い腰痛は、厄年のせい?

こんなに変な風に調子が悪くなるのは、人生初です。

子宮外妊娠とか喘息とか、内科系のトラブルが多い私ですが、比較的身体は丈夫な方なので、妊娠中だった頃も、そこまでの腰痛は経験した事がありませんでした。

「腰が痛すぎて、起きられない事ってあるんだ…。」

朝起きて、湿布を二日間貼っていたら、とりあえず治ってきたので安心していたら、数日後に、今度は左肩に痛みが移動しました。

そう、まるで移動したかのように、今度は肩が痛くて、朝起きられないなんて。

母親が、「家族が亡くなった後に、その家族の体調が悪くなる事がある」なんて言っていたけれど、母も疲れで体調を崩したし、今年は旦那と私が厄年だから、2人共調子が悪いのです。

今回は、入学&入園式が終わった安堵感から、疲れがドッと出た感じですが、長年の疲労と、年齢もありますね・・・。(涙)

厄年は、「役年」でもある!

厄年は、「悪い事が起きる」というイメージがありますが、「厄」を「役」とも言うらしくて、「重大な役」がまわってくる年でもあるそうです。

昔の人が言うには、厄年に特に男の人は、重要な役を任される年齢なんだとか。

確かに、旦那が正社員になれた年も、一昨年の前厄の年でしたし、去年の私の前厄は、子育てサークルの役員をしたし、今年の本厄は、幼稚園のお別れ集会の担当を務めて、私が描いたイラストが大活躍しました。

厄年と言っても、あながち悪い事ばかりではないようです。

凶吉混合の年、と言う方が合っているのかも。

そして、厄年は膿を出す年。

女性は、厄年に出産すると良いそうです。

「身体の中の悪いもの」も一緒に出ていくらしい。(毒素を出す、デトックスの意味もあるのかも!?)

そして、厄年は、事故する確率が高いので、みなさん気を付けましょう。

旦那も事故をして、心を入れ替えました。

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なので今後、私も事故などには十分気を付けるつもりです。

とは言え、厄年だからって、悪い事は何もかもそのせい、と思ってしまうのは気分が下がってしまうので、あまり気にせずに過ごしたいと思います。

今年、同じ厄年の方は、ムリせずにのんびり行きましょう!




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